浸水被害ゼロを目指して

調節池の工事現場を視察するまつば多美子

【政策その3:水害対策】


3つ目は水害対策です。2005年9月4日、私が初当選して間もない頃、杉並区を大変な集中豪雨が襲いました。床上床下浸水被害が約2000棟に及ぶ甚大な被害でした。

私は16年前から、なんとかこの水害をなくしたい、この思いで取り組ませていただいてまいりました。

以来、議会で質問に立つたびに、水害対策を取り上げ、荻窪2丁目への下水貯留管の設置や、雨が降って河川の水が氾濫しそうになったときに、いったん川の水を貯めておく「善福寺川調節池」も完成するなど、対策は一定程度進んできました。

いよいよ今年度は、善福寺川上流部に総容量約30万㎥の新たな調節池を新設することも決定し、設計の段階に入っております。これが設置されることで、今だ浸水被害の恐怖に悩む多くの住民の方々の安全・安心につながることは間違いありません。次の4年間、水害対策に更に全力で取り組んでまいります。

(街頭演説会より 要旨) 浸水被害ゼロを目指すまつば多美子の詳しい取り組みはこちらをクリック

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