生理用品の無償提供を

コロナ禍による経済的な理由で、生理用品の購入ができない環境になっている方が世界各国で大きな問題になっております。

このことは、日本でも無関係ではなく、この「生理の貧困」に直面する女性を支援するため、私は3月9日の予算特別委員会の質疑で取り上げ、知事より「都としても関係する局の中で、何ができるか今後検討していきたい」との答弁を得ました。

厚生委員会においても都の備蓄品の更新時期に有効活用するよう提案し、27万3千枚について活用を図ることになりました。

19日には、杉並区に対し、入れ替え時期を迎えた防災備蓄品の生理用品をこのような状況に直面する方々に配布していただけるよう、区議団とともに緊急要望いたしました。

田中区長は、「配布対象となる区民に行き渡るよう、早急に対応するよう関連部署に指示します」と述べられました。

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