都民の安全と健康守れ/PCB処理施設訪れ意見交換

都議会公明党の中嶋義雄幹事長、藤井一幹事長代行、小磯善彦副幹事長、松葉多美子、上野和彦、伊藤興一の各副政調会長、中山信行、栗林のり子、斉藤泰宏、加藤雅之の各都議は8月26日、東京臨海部の都有地で循環型社会への変革を推進するスーパーエコタウン内を訪れ、有毒のPCB(ポリ塩化ビフェニール)を含んだ廃棄物や感染性医療廃棄物などリサイクル処理の現状と課題について関係者と意見交換した。

このうち、日本環境安全事業株式会社東京事業所(江東区)では、PCB廃棄物処理施設を視察。同施設は1都3県(埼玉、千葉、神奈川)で、保管されているPCB廃棄物について、1日約2トンの安全処理ができる能力を持っている。

一行は高圧トランス(変圧器)などの搬入から、PCBの除去・分解、払い出しまでのリサイクル工程を確認し、事業者から処理技術や安全対策について説明を受けた。

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