IPTバスが試験走行 CO2削減の取り組みを視察

まつば多美子らは4月20日、営業路線で実証試験を行っている、非接触給電(IPT)ハイブリッド車の都営バスの運行状態を視察した。これには東京都議会公明党の長橋けい一副幹事長、野上じゅん子副政調会長と、たちばな正剛、伊藤こういちの各都議が参加した。

IPT車は、充電の際、電源にコードをつなげる必要がなく、車体の底面を路面に設置された給電装置に近付けることで、高速かつ大量に充電できる。この日視察した一行は都内を試乗した後、都交通局の車庫(江東区東雲)で充電する様子を視察した。

都議会公明党は、二酸化炭素(CO2)排出量の少ないハイブリッド車の普及を推進し、3月の予算特別委員会では、IPT車導入への取り組みをただしていた。視察を終え都議らは「課題はあるが、実用化を推進していきたい」と語った。

by
関連記事