実績– category –
-
医療従事者の特殊勤務手当を大幅に増額
民間医療機関等及び都立・公社病院に勤務する医療従事者を対象に、これまでの1日当たり3千円から5千円に増額しました。 -
感染症対策の“司令塔”の体制強化
2020年10月に発足した「東京感染症対策センター(iCDC)」の体制を強化し、大学や研究機関などから専門家が集う「専門家ボード」による調査・研究を推進しています。感染症全般のデータを一元化して、より高度な分析を行い、都民の命を守る感染症対策の底... -
コロナ専用病床の整備
東京都では、新型コロナウイルス患者を専門的に受け入れる「新型コロナウイルス感染症専用医療施設」を、東海大学医学部付属東京病院(渋谷区)と旧都立府中療育センター(府中市)の2か所に開設しました。中等・軽症者向けの施設となります。 -
感染拡大防止協力金
2020年4月の緊急事態宣言に伴い、都の要請を受けて休業や時短営業をした飲食店等の店舗を運営する中小企業や個人事業主などに1店舗当たり50万円、複数店舗を運営する場合には100万円の支給を行いました。2021年1月の緊急事態宣言においても第二弾が実施さ... -
液体ミルクの備蓄
都内自治体において、災害時に妊産婦や乳児を受け入れる避難所の備蓄品として、乳児用液体ミルクが導入されました。液体ミルクは、乳児に必要なビタミンやタンパク質など母乳に近い栄養素が含まれており、粉ミルクのようにお湯に溶かす必要がなく、哺乳瓶... -
女性視点の防災ブック「東京くらし防災」
都に提案して実現した防災ブック、「東京くらし防災」は100万部発行されました。外出や買い物など日常生活における災害への備えや、発災時の行動、被災後の暮らし方などを女性目線で紹介している他、在宅避難での食事や、避難所での授乳や防犯、ペットとの...